初めての方へ
For those discovering T・MBH
見せる贅沢から、
持つ贅沢へ。
初めてT・MBHを知ってくださった方へ。
私たちが革製品に込めている、色気と技術と独自性をご紹介します。
T・MBHは、東京・浅草橋で革製品をつくるブランドです。
ブランド名を大きく見せることよりも、手に取ったときの佇まい、使うときの所作、そして長く使うほどに分かる、見えない部分の仕事を大切にしています。
色気と技術と独自性。
01 / Sensuality
細部まで、
すべてをデザインする。
革の厚さ、触れたときの感触、ステッチの太さと間隔、磨き込まれたコバ、手にしたときの重さまで。そのすべてをデザインの一部と考えています。
主張は強くなくても、手にした人の所作まで美しく見えるもの。静かでありながら、どこか色気を感じるもの。それが、T・MBHが考える美しい革製品です。
02 / Craft
見えないところに、
時間が宿る。
T・MBHの製品は、つくりたい形を実現するために、必要な技術そのものから考えます。
代表的な「葉合せ」は、約0.4mmまで薄くした二枚の革を貼り合わせ、縫わずに組み立てる独自製法。薄く、軽く、丈夫に。そして、余計なもののない美しさをつくるために、見えない部分にこそ時間と手間をかけています。
03 / Originality
他にないものは、
他にない考え方から。
二つの鞄をつくってから一つに組み上げる「にこつむ」。リングにハンドルを通すことで形と持ち方が変わる「たれつむ」。革を縫わずに組み立てる「葉合せ」。
形だけを変えるのではなく、新しい使い方と、それを成立させる技術を一緒につくる。また、お客様の何気ない一言から新しい製品が生まれることも、T・MBHの独自性です。
Time with leather
使って、熟らす。
革製品は、完成した日がいちばん美しいとは限りません。使う人の手に触れ、色が深くなり、艶が増し、その人だけの表情へ育っていく。
T・MBHでは、この変化を単なる経年変化ではなく、革を熟らす(うらす)ことだと考えています。
Repair & Overhaul
熟らした革を残し、
つくりを蘇らせる。
ステッチを縫い直し、コバを磨き直し、必要に応じて内装を交換する。使い込まれた表革の表情を残しながら、再び安心して使える状態へ戻します。
新しく買い替えることだけを答えとは考えません。お客様が時間をかけて熟らした革を、これから先も使い続けられるように。それも、つくり手の責任です。
Collections
T・MBHの主なシリーズ
まずは、それぞれのシリーズが持つ考え方からご覧ください。
形や価格だけではなく、使い方と技術の違いから選んでいただけます。
Your first T・MBH
初めての一品を
選ぶなら。
T・MBHのつくりを最も分かりやすく感じていただけるのは、「葉合せ」の名刺カードやコイン札です。
革の薄さ、手に収まる感覚、縫い目のない構造、開閉するときの所作。その小さな形の中に、T・MBHの考え方と技術が凝縮されています。
Asakusabashi, Tokyo
浅草橋で、お待ちしています。
写真や動画だけでは伝わりきらない、革の手触り、軽さ、細部の仕上げがあります。
東京・浅草橋の直営店では、完成品をご覧いただけるほか、革や製品についてご相談いただけます。
初めての方も、どうぞ気負わずにお越しください。
